実習🌿北部農業技術センター

昨日は、朝来市和田山町にある県立農林水産技術総合センター(北部農業技術センター)へ実習に行きました。ここは、県北部の農業や畜産業を支える研究・技術開発の拠点施設です。今まで実習に行ったどの施設よりも広く、様々な木々や農作物、家畜などが見られました。

今回の依頼内容は、裏山の木々の伐採と、そこに倒れてしまっている木々の処理でしたが、とてつもない急斜面で立っていることすらままならない状況でした💦さらに、斜面の下には用水路と池があり、そこを避けて木を玉切りしたり、運び出したりしないといけないため、一筋縄ではいかない作業となりました。

中でも、最も苦労したのは、大木が水路に落ちてしまったことです。力自慢の生徒や職員が、水路をせき止める金属板を持ち上げたり、木にロープをかけて引き上げたりと、大健闘でした💪(翌日、生徒は筋肉痛で「普段使ってない背筋が痛い~💦」と嘆いていました)

そして、余った時間で、敷地内にある枯れたアカマツの伐採も行いました。施設職員の方々が数台のトップカーで伐採した木枝を運搬してくださったため、生徒は伐採・玉切り・積み込みに集中でき、作業はとてもスムーズに進みました。

お昼ご飯は、現地のレストランからデリバリーしていただいた《鶏の南蛮焼き弁当》でした。精一杯力を発揮した後、大自然の中で食べる特大の唐揚げに、生徒たちも大満足!「また実習に来て、違うメニューを食べてみたいな~😋」と大喜びしていました✨